念願のスツールがやってきた

年末になると慌ててふるさと納税をするのが毎年のルーチーンになってますが、昨年末は納税額も余裕があったので、津別町の返礼品である「スツール」を申し込み。このスツールは、10年ほど前に息子が網走の大学にいた頃、よく車で訪れていた津別町の木工館に飾られてありました。シンプルなのですがとても洗練されたデザインで、自宅のカウンターにピッタリだな~と思いつつ、ちょっとお高いのでいずれ機会があったら、と思ってずっと思いを寄せていたものです。
3カ月ほどしてようやく我が家に到着。期待通りカウンターにマッチしていて早速息子の愛用椅子となっています。山上木工さんという地元のメーカーさんなのですが、とても丁寧なお手紙まで頂き、思わず写真を添えて返信メールをしてしまいました。
いつかまたオホーツクを訪ねた際に、立ち寄りたいと思います。

2026年04月04日